
「日本賞」は、1965(昭和40)年に、教育番組国際コンクールとしてNHKが創設しました。以来、「世界の教育番組の向上と国際的な理解・協力の増進」という目的を掲げ、教育番組の発展に寄与してきました。
2008年より「日本賞」は大きく変わりました。デジタル放送が開始され、インターネットが普及したことにより、世界の教育現場が大きく変化しています。 これに対応し、審査対象がテレビ番組から、リニアコンテンツ(テレビ、ビデオ、映画など)、ウェブサイト、教育ゲーム、その他双方向コンテンツへと広がりました。
部門は以下のとおり。
<コンテンツ部門>
対象
リニア・コンテンツ(テレビ、ビデオなど)、ウェブサイト、教育ゲーム、その他双方向コンテンツ
カテゴリー
幼児向け、児童向け、青少年向け、生涯教育、福祉教育
<シリーズ番組部門>
対象
テレビのシリーズ番組
カテゴリー
なし
<企画部門>
対象
予算や機材などの条件が十分でないために番組制作が困難な国・地域の制作機関による、教育テレビ番組の企画
カテゴリー
なし
すごい賞だなぁ。
番組だけでなく、ウェブサイトまで対象とは!