N響アワー(えぬきょうあわー)は、NHK教育テレビで毎月第1~4日曜21:00~22:00にて放送しているクラシック音楽専門の音楽番組。原則としてNHK交響楽団の演奏を放送するため、オーケストラ専門の音楽番組でもある。
1980年4月26日に放送開始(1990年10月より教育テレビの音声多重放送開始に伴いステレオ放送化された)。主にNHK交響楽団の音楽会を収録したものを放送する。なお、5週目のある月は、第5週に思い出の名演奏(2006年度からはオーケストラの森)を放送する為休止する。
N響アワー(えぬきょうあわー)は、NHK教育テレビで毎月第1~4日曜21:00~22:00にて放送しているクラシック音楽専門の音楽番組。原則としてNHK交響楽団の演奏を放送するため、オーケストラ専門の音楽番組でもある。
1980年4月26日に放送開始(1990年10月より教育テレビの音声多重放送開始に伴いステレオ放送化された)。主にNHK交響楽団の音楽会を収録したものを放送する。なお、5週目のある月は、第5週に思い出の名演奏(2006年度からはオーケストラの森)を放送する為休止する。
『今夜も生でさだまさし』(こんやもなまでさだまさし)は、季節の節目ごとにNHK総合テレビで深夜に生放送されているバラエティ番組であり、メインパーソナリティーを務めるさだまさしの冠番組でもある。2006年元日から2009年4月までに、通算16回放送されている。海外向けのNHKワールド・プレミアムでも放送されているが番組編成の関係上、撮って出し形式による録画での放送(数日遅れ)がほとんどである。2009年の第14弾以降は、NHKオンデマンドでも放送後1週間、インターネットを通じて随時見ることができる。
この『新春いきなり生放送!』が関東で5%、関西で6.2%という視聴率を記録し、さらに視聴者及びネット上で続編を希望する声が多かったことから、続編が制作されることとなり、その後も年に数回のペースでタイトルや演出を変えつつも、以下の基本コンセプトを変えずに続けられてきた。
1. 徹底した低予算化を進める。テロップはタイトル以外手書き。必要事項は事前にホワイトボードに書き込んである。ただしニュース速報などの速報テロップ(緊急地震速報・地震情報・交通情報・気象警報など)は通常通り表示する。
2. 歌は1、2曲程度に留め、視聴者からの便りをなるべく多く読む。
3. 投稿ははがき限定。封書での投稿は特別な理由がない限り原則的に認められない。FAXやEメールでの投稿募集は行っていない。
さだの誕生日でもあった2009年4月10日には「番組タイトル ついに決定!!!」と題したさだによる予告動画が掲載され、そこではタイトルを『今夜も生でさだまさし』と告知。2009年4月以降はこのタイトルで固定されることになった。

「日本賞」は、1965(昭和40)年に、教育番組国際コンクールとしてNHKが創設しました。以来、「世界の教育番組の向上と国際的な理解・協力の増進」という目的を掲げ、教育番組の発展に寄与してきました。
2008年より「日本賞」は大きく変わりました。デジタル放送が開始され、インターネットが普及したことにより、世界の教育現場が大きく変化しています。 これに対応し、審査対象がテレビ番組から、リニアコンテンツ(テレビ、ビデオ、映画など)、ウェブサイト、教育ゲーム、その他双方向コンテンツへと広がりました。
部門は以下のとおり。
<コンテンツ部門>
対象
リニア・コンテンツ(テレビ、ビデオなど)、ウェブサイト、教育ゲーム、その他双方向コンテンツ
カテゴリー
幼児向け、児童向け、青少年向け、生涯教育、福祉教育
<シリーズ番組部門>
対象
テレビのシリーズ番組
カテゴリー
なし
<企画部門>
対象
予算や機材などの条件が十分でないために番組制作が困難な国・地域の制作機関による、教育テレビ番組の企画
カテゴリー
なし

ピタゴラスイッチ♪
素晴らしい。
ピタゴラスイッチだけじゃなくて、今日のスイッチとか10本アニメとかも見ごたえあり。
でもやっぱりフレーミーかな。
なんだかむかしのウェブアニメを見てるようですごく好きだ。
かわいいだけじゃない、落ち着いたナレーションもNHKならではでいい。
だがピタゴラスイッチの完成度の高さは異常。
あれ何度も失敗してるらしいけど、必ず成功させるのがいい!
あれ見たさにDVD買いました。
NHKは法に定める要件を満たしたテレビジョン受信設備の設置者から、受信契約に基づく受信料を徴収することによって運営されていることが特徴である(受信料収入に比べれば極一部ではあるが、国際放送に対する国からの交付金がある)。なお、NHKは「政治的公平」「対立する論点の多角的明確化」(第3条)などの放送法が求める放送をおこない、受信者は受信料を支払う。また、受信契約は民法第533条の適用を受けるので、放送法を満たさない放送に関しては、「同時履行の抗弁権」により、受信者には受信料支払いを拒む権利が発生する(これを否定した判例はない)。また、NHKは、広告によって収入を得ることが禁止されている
NHKの事業一切は、中期計画である経営計画に基づいて行うことになっている。放送法令での具体的規定は無いが、法令に基づく毎年の計画は、この経営計画に基づいて作成される。
経営計画では、ネットワーク・編成・人事・収支その他NHKの経営・事業活動一切について、概ね3年ないし5年の単位での目標とすべき事柄を定める。現在の計画は2008年度いっぱいで終了するため、翌2009年度から向こう3年間の次期計画が2008年10月14日に決定した。
NHKは国が直接運営する国営放送や広告(コマーシャル)を主な収入源とする民間放送と区別して公共放送とされる。
事業予算・経営委員任命には国会の承認が必要であるなど、経営・番組編集方針には国会の意向が間接的に反映される形となっており、しばしば、与党に頭が上がらない放送局との批判を受けている。総務大臣は、NHKに対して国際放送の実施、放送に関する研究を命じることができ(放送法第33条,第34条)、その費用は国(日本政府)が負担することになっている(放送法第35条)。
番組などで登場するNHKのロゴマークは、デジタル・スタジアムのデジスタ・ナビゲーターである中谷日出(解説員兼)がロゴデザインを考案し、現在、NHKの所有物(中継車など)や番組放送の開始・終了時など、いろいろな所で使用されている。
なお、戦前の英称は"The Broadcasting Corporation of Japan"であった。
NHKでは総合テレビと教育テレビの略称として、"GTV"(General TeleVision)、"ETV"(Educational TeleVision)を使用している。衛星放送は第1放送がBS1(ビーエスワン)、第2放送がBS2(ビーエスツー)、ハイビジョン放送がBShi(ビーエスハイ、ビーエスハイビジョン)と省略されて呼ばれている。
「NHK」の商標登録上の称呼は「エヌエイチケイ」及び「エヌエッチケイ」であるが、局内では原則として「エヌエイチケー」と発音することが決められている。
「NHK」という略称は異業種である日本発条株式会社も使用しているが、商標登録は日本放送協会の方が早い(商標として使用を始めたのは日本発条の方が先。このため両者で話し合いを持って日本放送協会は斜体を使用すると言うことで決着した)。また、「NHK」の使用も、社団法人日本放送協会が1939年夏頃、日伊定期文化交換放送の協定案で使用したのが最初である。1946年3月4日から日本放送協会サインとして放送で用いられるようになり、しだいに聴取者の間に広まった。1959年4月22日、日本放送協会の略称として定款で正式に定められた。
NHKは、放送法に基づく特殊法人として1950年に設立された。放送法の規定により、1926年に設立された社団法人日本放送協会の業務を継承している。なお、社団法人日本放送協会は、1925年に日本で初めて放送業務を開始した社団法人東京放送局、社団法人名古屋放送局及び社団法人大阪放送局の業務を統合して設立されたものである。
NHKは、放送事業者であるので、放送番組の内容は、公序良俗を害さない、政治的に公正、報道は事実を曲げない、意見が互いに対立している問題は可能な限り多くの視点から論点を明らかにする、などが求められている